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季節の着物・帯

4月(卯月)の着物
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4月(卯月)の着付

桜の便りを待つうちだけの帯です。本物の桜が咲いてしまうまでのわずかな間だけの装いです。桜の木や枝が画かれているものは春だけですが、花だけの柄は年中です。浴衣の柄にもなっていますね。

春の暖かさが待ち遠しい今日この頃、せめて着物で春の訪れを感じましょう。うぐいす色の色無地に、桜模様の生成(きな)り地色塩瀬名古屋帯をあわせました。桜模様は、桜が咲き始めたら身につけられない贅沢なものです。毎年春を思いながら楽しんでおります。 今月の帯(桜貝)というお太鼓系の結び方です。

人がたくさん集まるパーティーなどでもかさばらず便利です。お太鼓の部分を逆三角形になるように左右を折り込み貝の形をあらわしました。羽を大きくしたり小さくしたりで体系に合わせられ、また年齢の巾が広がります。また背中がスッキリしているので紋のついた着物にもむいてます。

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