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茶道具・古道具・煎茶道具・湯冷・泡瓶・色絵泡瓶湯冷セット・平安清風造

●煎茶道  江戸初期に中国から伝えられた煎茶趣味が日本の文人たちの間に広まり、江戸末から明治へと隆盛をみるが、煎茶趣味の精神的基礎を江戸中期に出た、高遊外売茶翁の精神に求め、趣味の世界から一つの文化が形成され、やがて煎茶道として一般に広まった文化。形式至上の世界でなく、一定の形式はあるものの、むしろ文人たちの育てた自由さを大切にしている。煎茶・玉露・番茶など各種のお茶が用いられるが、広く煎茶道の名が用いられる。現在は玉露が大半になっている。文化的には、茶器に限らず、広い分野の工芸品、書画など幅広い分野に及ぶ。

泡瓶・宝瓶・方瓶   宝瓶(ほうびん)は、急須の一種で、絞り出しともいわれます。基本的に玉露を入れるときに使用し、紅茶や中国茶をいれる時には使用しません。形状の特徴として取手がないことが挙げられ、また通常の急須と比較して注ぎ口が大きい。本来お茶を入れる道具に取手がないとやけどの原因になりますが、玉露などの宝瓶を使うお茶は抽出温度が低く60度前後のために問題になりません。取手がないことから携帯に適しているとして、旅行用の煎茶道具によく使われます。起源については諸説有りますが、中国茶を抽出する道具の一種の蓋椀(がいわん)が元になったという説があります。

湯冷(ゆざまし) ゆれいともいう。玉露や上級煎茶の味のうまく引き出すためには、湯の温度が微妙な作用をする。湯冷は沸いた湯を必要量入れて計るためと、それを手のひらで受けて適当な湯温をはかり、これにより点前の時間を調節して適温になるようにするもの。

京焼  京都で焼かれたすべての陶磁器の総称。初期には粟田口焼、音羽焼、清閑寺焼などがあり、寛永の頃に野々村仁清により大成、尾形乾山、高橋道八らにより京焼を代表する色絵陶器が多く作られた。寛政年間には奥田潁川が初めて磁器を焼成。青木木米、仁阿弥道八ら名工がつづき、文人趣味や煎茶の流行と軌を一にして染付、赤絵、交趾などがつくられた。今日の京焼も色絵磁器、赤絵、染付、青磁、交趾などバラエティーに富んでいる。

●中古品です。使用感はあまりありません。平安清風作の泡瓶と湯冷です。共箱がありますが煎茶碗はありません。

●サイズ      泡瓶   巾 11.5cm  高さ 7.0cm        湯冷    巾  10.0cm     高さ       5.0cm

●発送方法と送料
ヤマト運輸・ゆうパック(60サイズ/神奈川県より発送)
◆商品の送料については一点以上何点でも60サイズ907円の梱包価格とさせていただきます。沖縄・離島については別途料金とさせていただきます。

●商品状態    中古品です。経年による擦れ、色むら、小キズ、汚れ及び写真による若干の相違はご了承願います。

●付属品     共箱

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    8,800円(税込)

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