×

CATEGORY

HOME»  古茶道具»  茶道具・古道具・平茶碗・安南蜻蛉手写平茶碗

茶道具・古道具・平茶碗・安南蜻蛉手写平茶碗

茶碗 本来は茶を盛るところから茶碗の名がついたが、のち広く陶磁器を称するようになり、さらに中世に至って飲食器だけを称するようになった。これに飯を盛るようになったのは後世のことである。茶の湯の茶碗には中国、朝鮮、日本製の三種がある。

安南焼 安南(ベトナム)製作された陶磁器の総称。ベトナムでは中国の影響のもとに早くから白磁・青磁が政策され、十四、十五世紀らは染付・赤絵が焼かれた。室町末期から江戸前期にかけて、茶碗・水指・花入・鉢など多くの陶磁器が、日本に渡来し、茶人に愛玩されている。安南焼の種類としては青磁・白磁のほか、安南染付・赤絵安南などがあり、器としては、安南呉器などがある。染付の一種の安南絞手(蜻蛉手)は特に珍重されている。

安南蜻蛉手 安南焼の染付茶碗の別称。絞手ともいわれ蜻蛉文様がにじんで絞ったように見える。明末頃に作られたといわれる。

●安南蜻蛉手写の茶碗です。

●サイズ 口径 14.2cm 高さ  6.1cm   高台径  4.9cm

●商品状態 中古品 未使用品です。経年による擦れ、小キズ、汚れ、色むら及び写真による若干の相違はご了承願います。

●付属品 なし

●発送方法と送料
  ヤマト運輸・ゆうパック(神奈川県より発送)
  一点以上何点でも930円の梱包価格とさせていただきます。沖縄・離島については別途料金とさせていただきます。

 

  • 茶道具・古道具・平茶碗・安南蜻蛉手写平茶碗

  • 販売価格

    2,200円(税込)

  • 在庫

    1個

  • 購入数

カートに入れる(大)

関連商品

CONTENTS

CATEGORY

Adobe Acrobat Reader DC

当サイトでは、PDFドキュメントを使用しています。PDFドキュメントをご覧いただくためには、Acrobat Readerなどの閲覧ソフトが必要です。
Adobe Acrobat Reader DC(無料)をダウンロード