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茶道具・漆器・京漆器・平安象彦・銘々皿・独楽銘々皿五枚組

●銘々皿   銘々皿とはその名の通り、めいめいの皿・ひとりひとりのお皿という意味です。ひとり分を取り分ける、小皿や取り皿というと想像しやすいですね。 銘々皿は「小皿」「取り皿」ではなく「銘々皿」と特別な呼び方をされる理由は、漆器や陶磁器・ガラスや木製など、おしゃれで洗礼されたデザインのものが多く、上等な「小皿」・「取り皿」との認識があるからです。 形は特に決まりがなく、楕円形のものや四角いものまでさまざまな形があります。
 
●銘々皿の使い方  小皿として、料理を大皿からひとりずつ取り分けるときなどに使えます。素敵なお皿で取り分ければ、楽しい食事になりますよね。 また、銘々皿の使い方でよく使われるのは来客時のおもてなしのお皿です。和菓子や洋菓子などをお茶請けとしてお客様にお出しするときに、銘々皿でおしゃれに取り分けてお出しすると、美しくおもてなしができます。茶道などで、お茶のお菓子を添えるときにも使われます。 用途に応じて、材質・形・色を変えるととても素敵な使い方ができます。

●象彦  寛文元年(1661年)、象彦の前身である象牙屋が開舗、漆器道具商としての道を歩み始めます。朝廷より蒔絵司の称号を拝受した名匠・三代西村彦兵衛が晩年「白象と普賢菩薩」を描いた蒔絵額が洛中で評判となり、人々はこの額を象牙屋の「象」と彦兵衛の「彦」の二文字をとり、「象彦の額」と呼びました。それ以来「象彦」の通り名が時を経て今日に至っています。四代彦兵衛は仙洞御所の御用商人をつとめ、六代彦兵衛は風流の道に通じ茶道家元のお好み道具ほか数々の逸品を制作しました。八代彦兵衛は漆器の輸出を行い漆器貿易の先駆者と呼ばれ、京都蒔絵美術学校を設立し後進の育成にも尽力しました。現在では蒔絵の高級品だけでなく、日常使いの食器やインテリアなど幅広く展開、新たな可能性を広げるべく海外企業やクリエイターとのコラボレーションも積極的に行い、京漆器の語りつくせぬ魅力を世界に広げていく歩みを続けています。
 
●新品・在庫品です。独楽の銘々皿です。コロナの時代、菓子器も銘々皿ですね。

●サイズ    径  13.2cm   底径   8.5cm  高さ  2.0cm

●発送方法と送料
 ヤマト運輸・ゆうパック(60サイズ/神奈川より発送)
◆商品の送料については一点以上何点でも60サイズ907円の梱包価格とさせていただきます。沖縄・離島については別途料金とさせていただきます。

●商品状態  新品です。在庫品です。一枚だけ日本のスジがあります。ご使用には問題ありません。写真による若干の相違はご了承願います。

●付属品  木箱

 

  • 茶道具・漆器・京漆器・平安象彦・銘々皿・独楽銘々皿五枚組

  • 販売価格

    11,000円(税込)

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    1個

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