●花入 茶道具の一種。花を生ける器。金属・陶磁・竹木製などがあり、金属類では青銅・紫銅・砂張・鉄など、陶磁類では、青磁・伊賀焼・信楽焼・備前焼・鍋島焼・楽焼・染付・祥瑞・宋胡録・安南焼・高麗など、竹木類では、竹花入・籠花入や漆器などがある。
●花入 茶道具の一種。花を生ける器。金属・陶磁・竹木製などがある。金属製では青銅・紫銅・砂張・鉄など、陶磁器類では青磁・伊賀焼・信楽焼・備前焼・鍋島焼・楽焼・染付・祥瑞・宋胡録・安南焼・高麗など、竹木類では竹花入・籠花入や漆器などがある。また全体の形状から薄端・把綿・角木・経筒・鼓胴・瓶子・蹲・唐人傘・旅枕・曽呂利・鶴首・桃底・中蕪・逆燕・捻貫・舟など、耳の形状より・管耳・笹耳・鳥耳・鯉耳など、環により遊環・不遊環・、口造りにより広口・細口・桔梗口・蓮華口・胡桃口などの名があり、竹花入には一重切・二重切・尺八・置筒・釣舟などがある。
●青磁青味を帯びた灰釉を施した磁器質のやきもの。灰に含まれる微量の酸化鉄の還元焔焼成により青色を呈する。中国では美しい青磁色を呈するのは漢末の越州窯からである。越州窯では唐末から五代にかけてさらに洗練されて秘色青磁を産出した。
●下蕪(しもかぶら) 筒形の置き花入の胴の下部が、蕪の形に膨らんだものだとか。
●いろいろな花が合いそうな花瓶です。徳川茶会の引出物です。
●徳川茶会 尾張徳川家のお道具や書物などを所蔵している徳川美術館で春・秋に行われる人気のお茶会です。10月12日を皮切りに11月3日まで、土曜、日曜の特定日に「表千家」「裏千家」「宗偏流」「大日本茶道学会」の持ち回りの担当で実施されます。特に秋は所蔵のめったにお目にかかれない道具が揃えられ、お茶会でも使われますので、全国からも愛好者が来られます。
●サイズ 口径 5.7cm 高台径 9.0cm 高さ 22.0cm 胴径 12.0cm
●商品状態 中古品 未使用品です。経年による多少の擦れ、色むら、小キズ、汚れ及び写真による若干の相違はご了承ください。
●付属品 紙箱
●発送方法と送料
ヤマト運輸・ゆうパック(神奈川県より発送)
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