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茶道具・古道具・煙管

●煙管 大きくわけると、刻み煙草を詰める火皿(椀形の部分)に首のついた「雁首」(火皿の付け根から羅宇と接合する部分まで)、口にくわえる部分の「吸い口」、それらをつなぐ管の「羅宇」(らう;らおとも読む)にわけられる。また、羅宇の語源は、カンボジアに近い羅宇国(ラオ国・ラオス)の竹(黒斑竹)を使用していたことによるというのが定説である。しかし、「キセル」またはキセルの部位の語源を東南アジアに求めることに疑問は多く、ポルトガル語にrabo(「柄」の意)、スペイン語にrabo(「軸」の意)があることから、こちらを語源と考えたほうがより自然であるとする論考もある。

雁首・吸口の材質は多く真鍮で、ほかに金・銀・砂張・素銅・赤銅・鉄などがあり、彫意匠のものもある。羅宇は節一つある篠竹を用い、磨いたもの、拭漆をしたもの、時に蒔絵を施したものなどがあり、長短は煙草盆との調和が肝用。正式には一対にして組み合わせるが、略して一本だけでもよい。客は煙管を借用したばあい、吸口と雁首を懐紙で拭い、雁首の方を盆の底へ落としかけておく。貴人用の煙管には吸口に巻紙をしておく。

●中古品です。未使用品です。

●サイズ   32.5cm  

●発送方法と送料
ヤマト運輸・ゆうパック(60サイズ/神奈川県より発送)

◆商品の送料については一点以上何点でも60サイズ907円の梱包価格とさせていただきます。沖縄・離島については別途料金とさせていただきます。



●商品情報 中古品です。経年による擦れ、汚れ、小キズ、色むら及び写真による若干の相違はご了承願います。

●付属品  なし


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