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茶道具・古道具・京焼・飾壺・炉開き・小習・壺荘・口切・平安・茶壷・中村陶六作

茶壷 茶壺(ちゃつぼ)とは、石臼で擂りつぶす前の抹茶、すなわち碾茶(葉茶)を保管するために用いられる陶器製の壺(葉茶壺)である。古くは抹茶を入れる茶入を小壺と呼んだことに対して大壺とも称された。現在でこそ飾り気の無い褐色の陶器に見られるが、中世の日本ではこのような釉薬のかかった壺は輸入に頼らざるを得なかった。その中で、形や作行の優れたものが尊ばれていたのだろう。特にフィリピンのルソン経由でもたらされたものを「呂宋」(るそん)と呼んでおり、茶壷の中でも重要視されている。さらに呂宋壺の中で文字・紋様のないものが「真壺」(まつぼ)となる。なお茶道具の中ではこの呂宋壺は「島物」に分類される。

●壺荘(つぼかざり)  小習い事のひとつ。口切茶事のとき、葉茶を詰め封印をしたままの茶壺を、口覆をかけ緋の打紐で結んで床に飾っておき、入席後、客の所望によって拝見に供するが、この茶壺を飾り、また客がこの壺を拝見したりする作法をいう。

京焼  京都で焼かれたすべての陶磁器の総称。初期には粟田口焼、音羽焼、清閑寺焼などがあり、寛永の頃に野々村仁清により大成、尾形乾山、高橋道八らにより京焼を代表する色絵陶器が多く作られた。寛政年間には奥田潁川が初めて磁器を焼成。青木木米、仁阿弥道八ら名工がつづき、文人趣味や煎茶の流行と軌を一にして染付、赤絵、交趾などがつくられた。今日の京焼も色絵磁器、赤絵、染付、青磁、交趾などバラエティーに富んでいる。

●中古品です。使用感あまりありません。状態は良好です。紐の使用感はありません。京焼の中村陶六造りの茶壷です。扱いやすい大きさです。

●サイズ     胴径     19.cm     高さ 27.0cm   底径   9.0cm

●発送方法と送料
ヤマト運輸・ゆうパック(60サイズ/神奈川県より発送)
商品の送料については一点以上何点でも60サイズ930円の梱包価格とさせていただきます。沖縄・離島については別途料金とさせていただきます。

●商品状態 中古品です。底が少しだけ汚れがあります。経年による多少の擦れ、色むら、小キズ、汚れ及び写真による若干の相違はご了承ください。

◆付属品    共箱
 

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  • 販売価格

    22,000円(税込)

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