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茶道具・茶掛・掛軸・一期一会・相国寺・有馬 頼底

掛物   裂や紙で表装して床の間に掛けるようにした書画をいう。中国唐代時代以前から壁画や額形式の絵画が発達、一方では巻物の様式が進み、この両者が合致して掛物の体裁を完成させた。わが国では平安時代に密教の流入とともにこの形式が渡来し、主として礼拝・荘厳の対象として諸種の仏画が掛物の形式をなすに至ったが、実際に流行をみるのは鎌倉時代から室町時代にかけてであり、禅宗文化の流布によるところ大である。茶道では掛物は一座建立の本尊とされ、墨蹟第一の主張も生まれている。

●茶掛    茶室にふさわしい掛物。

一期一会     「そもそも茶湯の交会は一期一会といひて、たとえば、幾度おなじ主客交会するとも、今日の会にふたたびかへらざる事を思へば、実に我一世一度の会なり、去るにより、主人は万事に心を配り、いささかも粗末なきやう 〔中略〕 実意を以て交わるべきなり、是を一期一会といふ」
 (何度も同じ人と茶会で同席することがあるとしても、この茶会は一生にその日ただ一度のこと。二度と同じ時に戻ることはできないのだから心を尽くしてもてなさなければならない)

●新品です。一期一会の大変良い字だと思います。有馬頼底老師の味わいのある書だと思います。

●サイズ      全紙    タテ  約182.0cm      ヨコ  31.0cm
                      本誌    タテ    116.0cm      ヨコ  28.5cm

●発送方法と送料
ヤマト運輸・ゆうパック(60サイズ/神奈川県より発送)
◆商品の送料については一点以上何点でも60サイズ930円の梱包価格とさせていただきます。沖縄・離島については別途料金とさせていただきます。

●商品状態  新品です。写真による若干の相違はご了承願います。

●付属品   共箱

有馬 頼底(ありま らいてい、1933年2月10日 - )は、日本の禅僧。臨済宗相国寺派管長。初名は有馬永頼。道号及び現在の戸籍名は頼底。法諱は承黙。大龍窟とも号する。久留米藩主有馬家(赤松氏流)の子孫。東京市中野区出身。幼稚園時代は明仁上皇の学友であった 。
 

   
 

  • 茶道具・茶掛・掛軸・一期一会・相国寺・有馬 頼底

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