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火箸 火筋ともいう。炭を挟む以外に、香を挟むために用いる。炉用、風炉用に分けられる。桑柄をつけたものが炉用で、風炉用は金のままだが、頭に種々の飾りをもつものが多い。桑柄火箸は鉄をまいて中を空洞にしたものが大半で、風炉用火箸には鉄のほかに砂張、真鍮、南りょうなどが材質として使われている。
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炭手前 炉・風炉に炭を組入れる際の手前作法をいう。初炭手前・後炭手前・盆香合・炭所望などがある。
●炭道具 炭斗・羽箒・火箸・鐶・釜敷・香合・灰器・灰匙など炭手前に必要な道具一式をいう。
●金工師・木村 清五郎作の炉用の桑柄の火箸です。少し上手の火箸です。茶事やお稽古にお使いいただけます。
●サイズ 炉用 29.5cm
●商品状態 中古品 未使用品です。経年による擦れ、小キズ、汚れ、色むら及び写真による若干の相違はご了承願います。
●付属品 紙箱 共箱 共布 しおり
●発送方法と送料
ヤマト運輸・ゆうパック(神奈川県より発送)
一点以上何点でも930円の梱包価格とさせていただきます。沖縄・離島については別途料金とさせていただきます。
●金工 木村清五郎 新潟県で生まれた金工師です。
初代・木村清五郎の息子として生まれました。
実用性の中に美しさがある作品作りを意識し、シンプルな造形と控えめな文様が特徴です。
水注、釣釜用具、灰匙、火箸、煙管などをよく制作しており、確かな技術力がうかがえます。
また、南鐐製品では清雲という号で襲名しています。
●金工
金属を素材として作られた日常品や装飾品,またはその加工技術。一般に金工と呼ばれる。加工技法は鋳金,彫金,鍛金に大別される。