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茶道具・帛紗・袱紗・赤色・三号

帛紗 古くは帛紗物といった。服紗・袱茶・袱紗・幅紗などとも書く。茶道具を拭い清めるため、また器物拝見の際、その下に敷くのに用いる。紹鴎時代から帛紗はあり、綾地で寸法も種々あったものを、利休が小田原出陣の際、妻宗恩が棗を包んで送った帛紗の寸法を一定とした。約30cm角の三方を縫って一方をわさにしてある。布地は利休の弟子塩瀬宗味の工夫により塩瀬をはじめ羽二重・斜子・名物裂などがある。専門仕立職人として千家十職の一人。土田友湖代々が有名・
 
●帛紗さばき 茶器を拭き清めるために帛紗を折畳む所作をいう。真・行・草のさばき方があり、器物の扱いによってさばき分ける。

●初心者用のお稽古に最適な帛紗です。初歩のお稽古の袱紗さばきに十分お使いいただけます。帛紗1枚分の重さは7匁26グラム前後です。大変お買い得な袱紗です、ぜひ一度お試し下さい。

●サイズ   赤色  三号帛紗   七匁 26g前後  

●発送方法と送料
ヤマト運輸(60サイズ/神奈川県より発送)
◆商品の送料については一点以上何点でも60サイズ907円の梱包価格とさせていただきます。沖縄・離島については別途料金とさせていただきます。
◆単品の場合 日本郵便エクスパック360可

●商品状態  新品です。 写真の若干の相違はご了承願います。

●付属品   なし

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