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古美術・古伊万里染付染付椿紋鉢

古伊万里  肥前有田内外皿山産磁器の初期のもの。その創製は元和・寛永頃で有田皿山はわが国の磁器創始の地である。伊万里の名は付近の伊万里港より移出されたことから起こったものである。この磁器はまず染付から起こり、正保に赤絵も始まっており、多くの古伊万里は染付の上に赤絵をほどこしてある。正保頃から長崎を経てヨーロッパにも輸出され、これが我が国の磁器の海外貿易の最初となった。

染付   白地の素地にコバルト(呉須)による絵付けをし、その上に釉薬(上釉薬)をかけて、高火度の還元焼成(炭素が多く酸素の欠乏した不完全燃焼の火焔で焼く)をすると青色に発色するので、中国では青花・青華磁と呼び、わが国では染付と呼ぶ。

●中古品です。古伊万里染付鉢です。身近において楽しめる器です。菓子器や懐石の器として楽しめます。江戸時代の陶工の息吹をお楽しみください。

●サイズ 巾 18.2cm 底径 12.8cm 高さ 6.2cm

●発送方法と送料
◆ヤマト運輸(80サイズ/神奈川より発送)
◆商品の送料については一点以上何点でも60サイズ907円の梱包価格とさせていただきます。沖縄・離島については別途料金とさせていただきます。

●商品状態  中古品です。経年による多少のスレ、色ムラ、小キズ、汚れ等におよび写真による若干の相違はご了承ください。

●付属品  なし

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