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茶道具・花入シボ竹・・三ッ節竹一重花入・宗秦作

竹一重切花入  竹花入の基本形ともいうべきもので、とこの中央の壁に掛けることから、いわば正面鑑賞という形式のために生まれたものと考えられる。二節か三節を残し、花窓(花を入れる)をあけたもの。口の形や位置などの関係がさまざまに好まれて、獅子口、鶴首、円窓などの形がある。利休作(円城寺)がある。

しぼ竹 竹の突然変異で、竹が「シワル」状態になるシボ竹が竹林内に生まれる場合があります。竹が「シワル」ということは、本来、枯れに通じるものですが、時として固くてシワになった竹の一家族ができることがあります。竹師の間ではシボ竹は「幻の竹」と呼ばれ、珍重されています。

新品です。珍しいシボ竹の味わいのある花入れです。三ッ節の一重切花入です。宗秦作です。

●サイズ 巾   8.5cm    高さ   14.5cm

●発送方法と送料ヤマト運輸(60サイズ/神奈川より発送)
◆商品の送料については一点以上何点でも60サイズ907円の梱包価格とさせていただきます。沖縄・離島については別途料金とさせていただきます。

●商品状態 新品です。天然の竹素材につき、形状及び写真による若干の相違はご了承願います。

●付属品 紙箱

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  • 茶道具・花入シボ竹・・三ッ節竹一重花入・宗秦作

  • 販売価格

    14,040円(税込)

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