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茶道具・茶器・棗・漆器・桐蒔絵平棗・山中塗・竹内幸斎造

棗  棗の実の形をしているところからの呼称。室町末期に塗師羽田五郎が創案したという伝えもある。利休形の大中小の棗を基本とし、真塗が原則であるが、蒔絵や青貝、木地のものもある。

平棗 棗の形状の一種。大棗を低くしたもので、直径が高さの一倍ほどのものが多い。帛紗で拭くときや蓋の開け閉めには、持ち替えて手にのせて扱う。

薄茶器 薄茶をいれる容器の総称。薄器、薄茶入ともいう。材質は木地・漆器・象牙・竹・一閑張・籠地・陶磁器・金属など多様で、形状は棗・中次・頭切・雪吹の四種に大別され、薄器六器・薄器七種などに分けられる。

桐 古来中国では、聖天子(徳のある優れた王)が即位すると、瑞兆(めでたい印)である鳳凰が現れると伝えられてきました。この鳳凰が宿る木として神聖視されたのが桐です。こうした考えが日本にも伝わり、平安時代の頃より天皇の衣類や調度品に桐や鳳凰の紋様が使われ、桐花紋は菊紋に次ぐ格式ある紋とされました。中世以降、武力で天下の政権を掌握した統治者は、「庇護者としての忠誠」を天皇や朝廷に示した時、その「褒美」として権威と格式の象徴である桐紋が下賜されました。こうして桐紋は為政者の紋章にもなっていきます。桐紋を許された足利将軍家や織田信長、豊臣秀吉といった天下人達も、有力大名や家臣に桐紋の付与をさらに繰り返します。教科書でも有名な織田信長の肖像画(愛知県豊田市長興寺所蔵)を見ると、信長の装束には織田家の五葉木瓜(もっこう)紋ではなく桐紋が描かれています。明治時代になると、政府(首相・内閣)の紋章として日本国章に準じて扱われます。桐の花数が5-7-5となっているのが主に皇室や政府が用いる五七桐(ごしちのきり)。3-5-3の花数が一般的に用いられる五三桐(ごさんのきり)です。

蒔絵 漆芸技法の一種。漆で文様を描き、乾かないうちに金・銀・錫などの金属や、朱・黄・緑などの色粉を蒔きつけたもの。奈良時代にはじまり、平安時代に発達した。製法方法より、平蒔絵・研出蒔絵・高蒔絵の三種に分けられ、地には平目地・梨地などがある。

●桐蒔絵の平棗です。菊につぐ格の高い文様ですから一年を通してお使いいただけます。蒔絵の図案も楽しいですね。

●サイズ 蓋径 8.0cm 口径 7.1cm 高さ 8.0cm 底径 4.1cm

●商品状態   新品 写真による若干の相違はご了承ください。

●付属品 共箱 しおり

●発送方法と送料
  ヤマト運輸・ゆうパック(神奈川県より発送)
  一点以上何点でも930円の梱包価格とさせていただきます。沖縄・離島については別途料金とさせていただきます。

 

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