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茶道具・古道具・炭点前・炉用・信楽焼・灰器

●陶郷信楽は「繁樹」といわれ、大昔は樹林におおわれた山地でありました。天平14年聖武天皇の紫香楽宮ご造営の折はじめて窯がきずかれたものと推定される。素地はあらい長石を噛み、とけて白いつぶつぶがあるのが特徴である。胴の部分がほんのり赤くこげ、灰がかかったり、自然釉が硫下した風情は自然そのものをみているようである。

●灰器 灰焙烙ともいい、蒔灰を入れる器である。炉用は大ぶりの素焼、風炉用は小ぶりの釉のかかったものを原則とする。風炉用の灰器には、南蛮の瓶蓋や内渋がよく用いられる。国焼にも丹波、唐津、伊賀の灰器があり、土風炉師の宗品、与九郎、宗四郎らの手になる雲華焼や黒釉のものもみられる。炉用の灰器には南蛮、備前、信楽の素焼もの、長次郎以下代々の焼抜きなどがあげられる。 

●中古品です。信楽焼のお稽古用の炉用の灰器です。状態は良好です。

●サイズ 口径 18.5cm 高さ 6.3cm  底径 11.5cm

●発送方法と送料
ヤマト運輸(60サイズ/神奈川県より発送)
◆商品の送料については一点以上何点でも60サイズ907円の梱包価格とさせていただきます。沖縄・離島については別途料金とさせていただきます。

●商品状態 中古品です。経年による擦れ、小キズ、汚れ、色むら及び写真による若干の相違はご了承願います。

●付属品  なし

  • 茶道具・古道具・炭点前・炉用・信楽焼・灰器

  • 販売価格

    1,620円(税込)

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