・いざという時の茶会の心得を身に付けたい方
・ご自宅で茶道を楽しみたい方
・日本の文化・四季の味わい。茶の精神をご案内いたします。
・お子様に落ち着きや礼儀作法を
身に付けたい方
※ご相談に応じます。お気軽にご連絡下さい。
〔茶庭〕
〔茶室〕
〔おけいこ〕
〔お茶会〕
〔お点前〕
〔学校茶道〕
【詳細】
◆簡単にご自宅でお点前を楽しみたい方
◆お茶事というものを体験したい方
◆ご自宅にある茶道具を使ってみたい方
◆サークル活動等のお手伝いも致します。
◆出張教室も致します。
◆お茶会を経験をしたい方
◆美味しいお抹茶を楽しみたい方
◆ご自宅にある茶道具を使ってみたい方に
(道具の使い方、修繕もご案内いたします)
◆駐車場完備
【月謝】(税込)
※ご入会金はございません。
月の受講回数による月謝料を月初めにお持ちください。
月3回 10000円
月2回 7000円
月1回 4000円
※小学生まで月2回 6000円
※親子 月2回 7000円
●退会・キャンセルの方法および費用の返還などの特約事項
退会・キャンセルは可能です。当日までにお電話にてご連絡ください。
複数の受講料を事前にいただいておりました場合、回数換算し、未受講分全額を1週間以内に返還いたします。
【おけいこ日】
水曜日 18:00〜22:00
木曜日 9:00〜22:00
土曜日 18:00〜22:00
※時間・曜日についてはご相談に応じます。お気軽にご相談下さい。
【各種コース】
●短期体験コース
明治の文明開化に考案された、いつでもどこでもできる盆略点前を半年〜1年かけて習得します。和室、洋室でできる簡単なお点前です。まずは体験してみませんか?
●親子コース
母と子のコースです。礼儀作法、人前で動じない心を作ります。
●茶の湯体験コース
※着物を楽しみたい方・茶道を経験したい方
露地・蹲・茶室の席入りからお抹茶をいただくところまで説明を受けながら茶道を体験いたします。
●月1回からお気軽にお稽古できます。まずは体験してみて下さい。
【お申込み方法】
●お申込み方法
お電話・FAX・
メール
にて承っております。
ご予約は1週間前までにお申込み下さい。
■連絡先:晝間 仙玄(ヒルマ センゲン)
■住所:〒230-0073 神奈川県横浜市鶴見区獅子ヶ谷2-1-16
■電話番号:045-571-7850
■FAX:045-571-7853
※駐車場も完備しております。
※地図は別途詳細をご参照下さい。
地図はコチラ
-春-(3〜5月)
〜炉から風炉へ〜
春から初夏へひな祭りから端午の節句とともに初風炉の季節を迎えます。
-夏-(6〜8月)
〜梅雨から盛夏〜
槿の花とともに涼を楽しむ季節、ガラスの道具で涼しさを感じます。
-秋-(9〜11月)
〜風炉から炉へ〜
名月の秋の夜長から晩秋とともに茶の正月炉開きの季節を迎えます。
-冬-(12〜2月)
〜師走から新年へ〜
無事に一年を過ごし新たな年を迎え新年の祝い初釜を楽しみます。
季節の茶道具
江戸切子 茶器
江戸切子は今から160年前に
伝えられた。
盛夏に楽しめる逸品です。
三代 堀口 秀石
昭和16年東京生まれ
七夕
銀河序
荒海や佐渡によこたう天の河
芭蕉
短冊に夢をお書き下さい。
白雲起峰頂
はくうんほうちょうにおこる
峰の頂に白雲がふんわりと
湧き起こる夏山の情景をたの
しんでください。
堀内 宗完
十二代兼中斎
1919年生まれ
大日本茶道学会
近代成立の茶道流派。大日本茶道学会は明治31年(
1898)4月京都東山高台寺玉雲院に田中仙樵の主唱によって創立。初代会長には子爵鳥尾小弥太(号 得庵)を頂き、仙樵みずからは主任となって「設立趣意書」を天下に公表し茶道の改革・普及を開始する。茶道の衰徴した次期にあって「秘伝開放」「茶道本来無流儀」のスローガンを掲げ、茶道の近代的な復興を目指した大日本茶道学会の活動は、その後各流派の近代化の先駆けとなった。明治31年、活字による茶書「茶道講義」の刊行や、明治33年の研究機関紙「茶道学誌」の創刊、明治43年の「通信教授茶道の栞」による茶道の通信教授、また大正4年(1915)の点前を公開する講習会などといずれも茶道界において初めての試みであり、斯界に新風を送り込んだ。流儀としての大日本茶道学会の特色は、既成の流派からの分派活動によってではなく、理念を持った運動体として創立され、その主張の賛同者によって流派が形成された点に求められるが、制度の面でも、教授段階の課程修了証としての許状の発行や、試験制度による教授資格授与などにも独自の近代的性格が現れている。しかし、創会当時は必ずしも会の主張は受け入れられず、明治34年の仙樵の東京移転後、小石川区関口の鳥尾子爵邸内を活動の本拠とした、大正年間から流派の発展を見ることになる。茶道学会は出版部を設立し、講義録・伝書類の刊行とと゛まらず、埋もれた茶書を復刊するなど幅広い出版活動を行い、そう明期の茶道研究を助けた。春秋2度の大会、夏期講習会など伝統の行事を現在も毎年行うほか、本部(東京都新宿区左門町)には、茶室三徳庵、書院建築の槐南軒に加え、日常の教授活動に利用されている多くの茶席を有する。
歴代会長は、鳥尾徳庵(明治31年ー38年)、鳥尾泰子(明治38年ー昭和5年)、田中仙樵(
昭和5年ー35年)、田中仙翁(当代) 機関紙「茶道の研究」
目的
真の茶道人を作ることが目的です。真剣に茶道を学んでいくと、やがて茶道が単なる趣
味ではなく、その人にとって不即不離のものとなり、茶道の理念を実践することとなります。こう
した真の茶道人を作ることが仙樵居士の理想でありました。
今日のように科学技術が進歩し世界が身近になりますと、とかく自国の文化や古人の遺した
美徳に目を向けることを忘れがちです。大日本学会(財団法人 三徳庵)は茶道を通じて日本人の独自の精神性を裏ずけとした茶道の実技や、茶道に関連した美術・工芸、それに庭園・建築などを研究して現実の生活や交際に生かし、豊かな社会を造る大きな力となって日本の文化発展に寄与することを目的としております。
創始者 田中 仙樵 明治8年(1875)生。本名 鼎(かなえ)
会長 田中 仙翁 昭和3年(1928)生。本名 博民(ひろみ)
副会長 田中 仙堂 昭和33年(1958)生。本名 秀隆(ひでたか)
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